Apple Sync Notifier.exe – エントリ ポイントがみつかりません
プロシージャ エントリ ポイント xmlTextReader がダイナミック リンク ライブラリ libxml2.dll から見つかりませんでした。

iTunesまわりでのエラーかと思いAppleの対応を待つべくiTunesのアップデートを待ってました。
んで、
何度かiTunesのアップデートありましたよ。
品質改善のレポートも送信してますよ。
でも直してくれないのですね。
というわけで、自分で直します。
iTunesまわりでのエラーかと思いiTunesをアンイストールして、又インストール。
ところがどっこいAppleさん、またエラー出てますよ。
なのでMobile Meからsafariから全部消して再インストール。
だども、ダメ。
て、てごわい。
ここでようやくググることに。
まず、Apple Sync Notifier.exeがなんぞやと
→http://bit.ly/qwA09c
ふむふむふ……..ムニャムニャ。。。
ま、要はAplleさんのソフトのあれですよ。
認証とかの連携するやつですよ。多分。
sositeたまに壊れるgoogleの日本語入力。w
~~~~~~~~この部分
毎度ながらgoogle.co.jpでは詳しい情報がパパッとでてこないので
google.comを巡回。
結果、以下をすればおk。
C:\Program Files\Common Files\Apple\Apple Application Support\libxml2.dll
を
C:\Program Files\Common Files\Apple\Mobile Device Support\
へコピー。
大体が
Apple Sync Notifier.exe – エントリ ポイントがみつかりません
って出た時
同様に該当のファイルを同じとこにコピペして再起動すれば直るみたいですね。
いよいよxamppにワードプレスをインストールします。
前回のxamppインストールがまだのかたは→→こちら
早速xamppのコントロールパネルからApache,MySQLを起動します。
xamppのコントロールパネル
\xampp\xampp-control.exe
起動できたら
http://localhost/xampp/
ユーザ名とパスワードを入力します。
変更していなければxamppの設定時に登録した
ユーザ名「root」、パスワード「000」
でログインできます。

「新規データベースを作成する」に「wordpress」と入力し、作成をクリック。

これで下準備が完了です。
次は
http://ja.wordpress.org/
へアクセス。
クリックし、ファイルをダウンロードします。
適当な所に保存します。

ダウンロードした
wordpress-3.2.1-ja.zip
を適当な所に解凍します。
フォルダ構成は以下の通りです。
wordpress
┣wp-admin
┣wp-content
┣wp-includes
┣index.php
┣license.txt
┣readme-ja.html
┣readme.html
┣wp-activate.php
┣wp-app.php
┣wp-atom.php
┣wp-blog-header.php
┣wp-comments-post.php
┣wp-commentsrss2.php
┣wp-config-sample.php
┣wp-cron.php
┣wp-feed.php
┣wp-links-opml.php
┣wp-load.php
┣wp-login.php
┣wp-mail.php
┣wp-pass.php
┣wp-rdf.php
┣wp-register.php
┣wp-rss.php
┣wp-rss2.php
┣wp-settings.php
┣wp-signup.php
┣wp-trackback.php
┗xmlrpc.php
解凍したフォルダを
xampp\htdocs\
にwordpressのフォルダごと入れます。
いれたらhttp://localhost/wordpress/にアクセスします。
アクセスできなければxamppのコントロールパネルから
Apache,MySQLが起動しているか確認してください。
あとはもう画面にならっていけばOKです。


ユーザ名、パスワード、以外はデフォルトでOKです。
ユーザ名、パスワードは→こちらで設定されたMySQLのパスワードです。
変えていなければユーザ名「root」、パスワード「000」です。


サイト名等適当に作りたいものを入れてください。(後で変更できます)
ユーザ名、パスワードはWordPressにログイン時に必要になります。
好きなものをつけて忘れないようにしましょう。
今回は仮にユーザ名「admin」、パスワード「000」とします。
メールアドレスはパスワードを忘れた時に要りますのでちゃんと入力しましょう。


ここで先ほどの「root」「000」でログインできます。

これでxamppにWordPressをインストールすることができました。
次回はコーディングデータからWordPress化させる為に自作テーマを作ります。
WordPress(ワードプレス)をサーバーでなく、
ローカルPCで動かそうと思えば
PHP、MySQL、Apacheをインストールする必要があります。
レンタルサーバーではインストール済みの為、
自分ですることは無いのですが
ローカルPCだと自分でしないといけないというわけです。
一個、一個、個別でインストールしていってもいいのですが
今回はまとめてインストールができる
xamppというものを使います。
(PHP,MySQLなどで処理速度が必要な場合は個別でインストールしたほうがいいでしょう。)
ちなみにXAMPPは以下の頭文字や略語から命名されています。
X – Windows、Linux、Mac OS X、SolarisのクロスプラットフォームのX
A – ApacheのA
M – MySQLのM
P – PHPのP
P – PerlのP
xamppへのWordPressインストール手順
1.xamppのインストール
2.WordPressのインストール
それではまず、xamppをダウンロードしてみましょう。
ここでは余計なものが入っていない軽く、USBでポータブルとして使いやすい
「xampp lite」の「zip」版を使います。
java等動かしたい場合はxamppをダウンロードしてください。
※「xampp lite」はなぜか日本語サイトからダウンロードできません。
「xampp」は日本語サイトからダウンロードできます。
xampp liteのダウンロード
http://www.apachefriends.org/en/xampp-windows.html

xamppのダウンロード(参考)
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html

「xampp lite」のzipをクリック

OKをクリックし適当なところに保存。

ダウンロードしたxampp-win32-1.7.7-usb-lite.zipを
適当に好きな所に解凍します。
解凍するとフォルダ構成はこんな感じです。
xampp
┣anonymous
┣apache
┣cgi-bin
┣contrib
┣htdocs
┣install
┣licenses
┣mysql
┣nsi
┣perl
┣php
┣phpMyAdmin
┣security
┣sendmail
┣src
┣tmp
┣webdav
┣apache_start.bat
┣apache_stop.bat
┣mysql_start.bat
┣mysql_stop.bat
┣passwords.txt
┣readme_de.txt
┣readme_en.txt
┣service.exe
┣setup_xampp.bat
┣xampp-control.exe
┣xampp-win32-1.7.txt
┣xampp_start.exe
┗xampp_stop.exe
この中のsetup_xampp.batをダブルクリック。
![]()
ダブルクリックするとコマンドプロンプトが開き
何かキーを押します。
するとファイルのパス関連が設定されます。
xamppをUSBフラッシュメモリや違うフォルダに移動した時もこれをしないと動かなくなります。
USBメモリのドライブレター(f:からd:とか)が変わってもこれの作業をしないといけません。

ちなみにsetup_xampp.batをダブルクリックせずにxamppを起動しようとするとこんな画面がでます。

ドライブレター、xamppの場所変更の場合
setup_xampp.batをダブルクリックすると
以下のように設定しなおします。

いよいよ、xamppを立ち上げます。
\xampp\xampp-control.exeをダブルクリック。
もしくは
\xampp\xampp_start.exeをダブルクリック。
ここではxampp-control.exeをダブルクリックした呈で
説明していきます。
Apatch,MysqlのStartをクリック。

Apatch,Mysqlが起動するとこの画面

http://localhost/にアクセス。
http://localhost/xampp/splash.phpへリダイレクトされる。
現在のxamppのセキュリティの状態が表示されます。
左カラム部にエラーが出ています。
セキュリティ項目はデフォルトは全て「要注意」。

これからエラーを修正し、セキュリティを設定していきます。
まず、左カラムのエラーを修正します。
xampp\security\htdocs\navi.phpを秀丸などのテキストエディタで開きます。
図のように以下のコードを修正と追加。
<a target=_parent class=n href="lang.php?zh"><?=$TEXT['navi-chinese']?></a><br><!-- 修正 --> <a target=_parent class=n href="lang.php?jp"><?=$TEXT['navi-japanese']?></a><p><!-- 追加 -->
↑コピペ用

xampp\security\htdocs\lang\jp.phpを以下記載を追加。
// 追加 ここから $TEXT['navi-english'] = "English"; $TEXT['navi-german'] = "Deutsch"; $TEXT['navi-spanish'] = "Español"; $TEXT['navi-french'] = "Francais"; $TEXT['navi-italian'] = "Italiano"; $TEXT['navi-dutch'] = "Nederlands"; $TEXT['navi-norwegian'] = "Norsk"; $TEXT['navi-polish'] = "Polski"; $TEXT['navi-portuguese'] = "Português"; $TEXT['navi-slovenian'] = "Slovenian"; $TEXT['navi-chinese'] = "中文"; $TEXT['navi-japanese'] = "日本語"; // 追加 ここまで
↑コピペ用

できたら再びセキュリティーページへ。
エラーが解消されてますね。

現状、左カラムで多言語に切り替えることはないので(切り替えるとエラーがでます)
en.php等他のファイルの修正しませんが、気になる人はja.php同様に修正しましょう。
但し、他ファイルは元々記載があり、そのの記述を修正することになります。
次に、セキュリティ設定に入ります。
セキュリティ画面の図の箇所をクリック。

1.MySQLの管理者用アカウントのパスワードを設定します。
パスワードを入力します。
ここでは仮に「000」とします。
各自便宜的に変更して下さい。

パスワードが登録できたらこのように
「rootのパスワードが変更されました。設定を有効にするために、MySQLを再起動してください。」
とでます。
でたらXAMPP Control PanelからMySQLを再起動させます。
「Stop」で再び「Start」とするだけです。


2.XAMPPにアクセス時にログインしないといけないようにします。
ユーザとパスワードを入力しクリック。
ここでは仮にユーザ「test」、パスワード「000」とします。
各自便宜的に変更して下さい。

以下のようにでれば成功です。

これでhttp://localhost/xampp/にアクセスする際にパスワードが要求されるようになりました。

以上の2点を設定するとセキュリティページの「要注意」3箇所が「安全」にかわります。
もう一つの「PHPがsafe modeで起動していません。」はワードプレスインストール時に
「安全」にするとかえって邪魔になるので今回ほって置きます。
気になる人は調べてみてください。

3.外部からのアクセスを禁止します。
現状違うPCからブラウザに対象のIPアドレスを打ち込むとアクセスできてしまいます。
違うPCからhttp://(IPアドレス)/にアクセスするとhttp://localhost/xampp/にいくことで確認できます。
IPアドレスの確認はコマンドプロンプトで「ipconfig」と打ち込めば確認できます。

コマンドプロンプトの立ち上げ方
方法1.キーボードの「Windows」+「R」でcmdと入力しOK。

方法2.XPの場合、左下の「スタート」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」。

IPアドレスが何たるか確認したところで本題のアクセスをできなくします。
xampp\apache\conf\httpd.confを開きます。
46行目あたりの「Listen 80」をコメントアウト(頭に#をつける)し、「Listen 127.0.0.1:80」を追記します。
修正前:

修正後:

保存したら前述にMySQLのパスワード設定した時に再起動したように
XAMPP Control PanelからApacheを再起動させます。
他のPCからhttp://(IPアドレス)/にアクセスできなくなっていれば成功です。
xampp liteのインストールは以上です。
次はxampppにワードプレスとインストールしていきます。
→xamppへワードプレスをインストール
ちなみにmacをvmware(windows7)上にインストールしようと思えばAMD-Vに対応していないと
インストールできないっぽいです。
AMD Virtualization™ Technology and Microsoft® Hyper-V™ System Compatibility Check Utility

CPUが対応していてもBIOSで有効にしていない場合上記画面はでません。
んでもって仮想化できません。
VMware Playerをインストールします。
VMware Playerってのはパソコンの中にパソコンを置くようなことができるソフトです。
仮想化とか仮想PCとか言ったりします。
それではどうぞ。
1)VMwareへアクセス
http://www.vmware.com

2)VMwareへメンバ登録します。
continueをクリックすると以下HTML式のメールが届きます。
Activate Nowをクリックすると認証ページを開きユーザー登録完了です。

ログイン後、再びダウンロード画面に行きます。
するとこんどは以下のようになるのでContinueをクリック。
(ログインできるようになるまで時間がかかる場合があります)
後はダウンロードしたファイルを実行し、ダイアログの指示に従ってインストール。
手まり麸(てまりふ)
・京料理とかのお吸い物によく入ってるやつ。
風流です。
Vermicular(バーミキュラ)
・いわゆる鍋。密封性が高い為、水無しでカレーとか作れます。
一個一個手作りの鋳物で土鍋です。
le creuset(ルクルーゼ)
・いわゆる、おしゃれ鍋。